防御力UP!

激しい変化の週でした

20度くらいの晴れた日の3日後には雪が積もって極寒

結局温暖化の影響なのか太陽の姿によって大きく気温が変わってくるようですね

これから温暖化は進むでしょうから、例年と比較して考えるより、これを当たり前にした方がいいのかなと思うようになりました

気温差が激しくなる中を生きていく強さがいるなぁと思う今日この頃です



さて、本題です

毎日新型コロナウイルスの感染者の数は増え、ウイルスの存在を身近に感じることになりました

今までは予防の意識の方が強かったのですが、こうなると己のパワーアップだな、と防御へと思考が切り替わりました


防御力というと分かりにくいですが、体温を上げて免疫力を上げておくことだと思っています


体温は血液によって保たれています

血液は血漿、血球が成分で、

物質の運搬と筋肉が生み出す熱を全身に分配する役割を持ちます

血液が身体を巡り、末端、末梢まで温かくなるのです

この血液成分の血球の中に

赤血球、血小板、白血球があり、

更にその白血球には

好酸球、リンパ球、単球などがあります

この単球が病原体や不要な細胞を飲みこむマクロファージへと分化するのです


免疫で血液と同様もう一つ大事なのがリンパ系です

体内にはリンパ液の流れるリンパ管が全身に張り巡らされています

リンパ液の成分は血漿、マクロファージ、リンパ球(B細胞、T細胞、NK(ナチュラルキラー)細胞)など


リンパ液は血液の量を一定に保ち、脂肪を回収、運搬するのが役割

中でもリンパ球は免疫の中心的存在でとても大切

ですが、リンパ系には血液にとっての心臓のような強力なポンプがないので、

リンパ管自体の収縮と弛緩の繰り返しや、周辺の筋肉、臓器が動くことによってリンパ液は流れます

なので運動やもみほぐしは身体にもいいのですね


リンパ系を構成するのはリンパ組織やリンパ節、脾臓、胸腺です

リンパ節は全身に300〜600個ほどあり、体内に侵入した病原体や毒物を取り除くフィルターの役割を果たしています

リンパ節のフィルターのお陰で身体は守られるのです

体内にはたえず細菌やウイルスなどの病原体や毒素が侵入してるそうですが、これらから身を守る防御システムが免疫なのです


参考にしている『人体のふしぎ』という本には実際にキラーT細胞が口腔のガン細胞を攻撃している写真が掲載されています

キラーT細胞はリンパ球の一種で、ウイルスに感染した細胞やガン細胞などを見つけると、細胞膜を開け、アポドーシスという細胞死を引き起こす物質などを注入してくれるのだそうです

他にも無数の突起が細胞全体から伸びているガン細胞にマクロファージが集まって毒素を注入し、ガン細胞は突起が消えて丸くなり、マクロファージはガン細胞と融合する経過を追った写真も載っています


人体ってすごいシステムを内蔵しているのですね〜


これを排出する為に自分でできることは

水分をしっかり摂って循環させ、出すことです

リンパを流して排毒することも身体のためだなと改めて思いました



この血球やリンパ球は骨の骨髄から生み出されます

ですから丈夫な骨を作ることも大切かなと

骨にはカルシウムやビタミンD

必要なミネラル、ビタミンを補ったらお日様に当たりましょう

お日様に当たることでよい血がどんどん作られますし、セロトニンも出てリラックスでき夜もよく眠れます

晴れた日にお散歩やウォーキングするのは心身にとてもよいのですね〜



更には腸内環境も整えておけば、摂った栄養も吸収しやすくなりますし、益々元気に

睡眠で疲労回復しておくことも体内循環を停滞させないようにするには大切です


まずは今まで通り予防の意識

万が一に備えて自己防衛です

人にはこんなすごい免疫、防御システムが備わっていますから、これを活かして行くしかないです



久しぶりにきちんとした身体のことをお伝えしましたが、写真やイラストがなく説明だけではわかりにくい箇所もあったと思います

また疑問質問などお気軽にお寄せ下さい

私も大変勉強になります


もう花粉症も始まっていてあれこれ大変ですが、元気がいちばんです!

食べて、動いて、寝て、体温上げて乗り切りましょ








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健診や検査を

冬至の昨日は本格的な冬を感じる寒い1日


身近でもインフルエンザや嘔吐下痢でお子さんやご本人がダウンされて、ご予約キャンセルになったりしました

有難いことに皆様とても申し訳なさそうにご連絡下さいますが、メンテナンスも具合が悪いときは症状悪化させる恐れがありますので、遠慮なくキャンセルなさって下さい


ちなみに私は体調不良だけでなく、体力的、精神的に施術を受けることに不安や恐怖心がある場合も同じかなと思っております

受けたい、楽しみ

だと大丈夫

大丈夫かな、きつそう

だとやめることも一つの選択肢

やめてみて、ほっとするときは身体や心が緊張していて、それがほぐれた証拠かと

感じる気持ちや感覚はご自身の身体や心の声です

その声をいちばん大事に決めて頂けたら嬉しいです



さて、今回はちょっと真面目なお話です


会社にお勤めの皆様は毎年職場の健康診断を受けられると思いますし、40歳からは特定健診の案内も来ますので健診は受けられている方が多いと思います


こちらのお客様は、私よりも年齢が上の方が多く、最近も人間ドックや脳ドック、大腸検査、PET検査など検査のお話を伺いました


検査の経緯は健診で引っかかってという方が多いのですが、セルフチェックで検査受けられた方もいらっしゃいます

定期的な健診とセルフチェックの検査は元気なときに受けるものですが、

身体の異変や違和感を感じた時には速やかに検査を受けていただきたいと強く願います

自覚症状が出たときは遅いとはよく聞きますが、本当にそうなんです

8年前に私が入院した時もそうでした

明らかにおかしくて

受診した時は即入院レベルでした

だから身を持ってそう思うのです



そして

あの方が最期にこちらに来られた時もそうでした

ちょうど1年前になります

久しぶりのご予約でお会いするのを楽しみにしていました

ところが、来られてから

“最近おかしい

背中が痛いんよ

この私が1ヶ月くらい食欲なくて、

昨日は内科に行って胃薬もらってきた”

と言われました

“それを飲んで効きましたか?”

“効いてない”

“背中の痛みはよくないです

早めに検査に行ってください!”

お店をオープンしたときからお世話になっていた方

いつも忙しくて空き時間にこちらとタイミングが合う時にお越しいただいていました

お身体はガチガチで本当にキツイはずなのにいつも笑顔で、いつも励みになるような言葉をかけてくださっていた方の異変

私は自分の経験からも強く検査を勧めました


それから年を越し、2月の頭

図々しいと思いながらこちらから連絡をとってみたのでした

それが今年の2月のブログの記事の《雨水の夜の満月に》で書いた内容です

あの時の衝撃は未だに身体に残っていて、耳元から聞こえるあの方の落ち着いた病状の説明が今でもリアルに過ることがあります


今は癌も本人に宣告されます

検査結果と、手術の内容、開腹したときの状態、今後の治療を全て教えてくださいました

なんと酷

ご本人ご家族のショックは思い測るに余りあります

“奇跡を信じて頑張るね”

その強さに私が救われたことも未だに忘れません

癌の最新治療を受けられていると聞いていたので安心していた、3月の末、病状が急変


ご主人も献身的な看病をされていました

献身的な看病は、ご主人のお身体にも負担をかけ、それを心配したご本人が精一杯の力でLINEを送ってご主人の予約をしてくださっていました

最期のLINEのやりとりを見ると未だに苦しくなります

朦朧とした文言がいくつか…

“でも大丈夫よ”と気丈な言葉もありました

本当に気持ちの強い方でした

だから本当に奇跡が起きると思っていました

お友達の皆さんも奇跡を信じていたそうです


ですが、奇跡は起きなかった


4月末に新聞の訃報欄でお名前を見て、

闘病を終えられたあの方の心身が安らかに眠れることを心から祈るしかありませんでした

まだ50才という若さです

ご家族の深い悲しみを思うとひまわりのようなあの方の明るさが余計に眩しく思われるのでした



日常忙しくしてらっしゃる方は、ご自身の身体のことは後にされてることが多いようです

動ける身体あっての日常です

あなたが元気でいるからお家は明るいし回っているのです


まずは自分が元気に過ごせているか

おかいしいな、大丈夫かなは身体からのサイン


実は私も8年前、癌の疑いがあったのです

死の淵に立つというのか

生まれて初めて死ぬのかもしれないとう恐怖に怯えました

私が消えてしまうかもしれない

結果が分かるまで生きた心地がしませんでした



検査して何もなければそれでよし、ですよ

若いと進行も速いのです

健診で何か見つかっても、自覚症状出る前に見つけてもらってよかった!だと思います

乳癌が健診で見つかった方もいらっしゃいます

まさに早期発見

ですから、7年経った今は超お元気

同級生も健診で子宮癌が見つかりました

その子も元気に忙しく働いています


また、子宮から突然の出血があった方は、不正出血かなと自己判断せずに検査をされたんだそうです

そしたら癌が見つかったのだとか

だから検査をしてよかったと仰いました

その方も5年過ぎたそうです


出血や急激な体重減少、微熱が続く時は、自己判断せずに検査を受けなきゃと思いました


40才くらいから身体は体力や代謝が落ち始め、不調が出始めます

がんばる、という気持ちに身体がついていけないのがこの頃から

心と身体の乖離を感じるのです

更に、不調が、負担の重なりやストレスによって病気になってしまうこともあります


そうならないように、これくらいからは身体の変化を見つめることと、それを受け容れていくことが大事だと思います

私はYOGAをしているので、常に内観して過ごしていて、身体の変化には敏感な方だと思いますが、それでもメンテナンスして頂くと気付ききれていない歪みやむくみに身体は飲み込まれているのです


不調はサインと思って受け容れて、

必要ならば検査、

機会があれば是非健診を受けていきましょう



免疫学の権威、安保徹先生の

『からだの声を聴きなさい』

この本は名著にしてこのタイトルは名言だと思っています






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おばあちゃん

急な寒さの到来ですね

皆さまお身体大丈夫でしょうか?

朝方の気温が11度の時は暖房つけてしまいました

寒さには敵いませぬ

ですが晴れた日の昼間はまだ太陽の光が強くて20度以上になっています

朝晩の気温差が10度以上あると身体がついていけず、寒暖差アレルギーも出やすくなります

脱ぎ着のできるものを一枚持って

なるべく皮膚周りの気温変動を防ぎたいですね


先日立ち寄ったコンビニの店員さんは、マスクしてゲホゲホ、咳き込まれてました

鼻声で何を言われてるのか聞き取れず…

風邪引きさんもあちこちいらっしゃいます

こちらは予防にマスクの準備をせねばと思ったところでした

皆さまも是非に〜!



さてさて、今回はおばあちゃんについてです


私が勝手に大御所四天王と名付けて尊敬している80代のお客様が四名いらっしゃいます

皆さまおばあちゃん

最愛のババ様を亡くしてから、私はLa margeの80代のお客様を祖母のように慕っています

たまにお電話くださって元気なお声を聞くだけで何か有難い気持ちになるのです

そのお身体に触れるときは自然に緊張感も高まりますし、

お身体に失礼致しますと拝むように施術にあたる自分がいます



今読んでいる『未来の年表』という本によると

2020年にはおばあちゃん大国になるとのこと

女性の2人に1人は50歳以上

少子高齢化は進むので、これからは更にこの比率は増すのです

社会保障費、医療費は増大中

今後は益々お金がなければ病院にも介護も受けられない社会になるのでは…と不安はつきません

だったら、今のうちから備えておいて

元気に老後を過ごしたいもの


私の人生設計は75歳まで現役で

それ以降は佐賀錦(佐賀の伝統工芸、習い始めて1年半経ちました)の職人として作品づくりに励むことなのです

そんな先の設計をしているのも

こちらの大御所四天王のお姿やお話に刺激を受けてのこと

ほんと皆さまお元気!

共通しているのは

なんでも食べる

趣味を持つ

現役でお仕事されてたり、家事をされています

会話はリズミカル

お身体は背骨が一直線に伸びていて力強い

腰がしっかりしています

関節、特に股関節は柔軟です

ゲートボールが趣味のお二人は今も試合中は走っていらっしゃって

膝や腰の痛みもありません

それで私はある程度の筋力、脚力は必要だなと感じるようになりました



こちらのお客様は今まさに働き盛りの方々が多く

仕事に家事にエネルギー注いで、精神的にも体力的にも疲れて1日を終える方が多い気がします

皆さま口を揃えて、運動しなきゃ、運動不足と仰るのですが、私はそんなお身体に触れて

これ以上頑張らなくてよいです〜

しっかり眠って下さい〜

と思ってしまいます

睡眠が唯一の疲労回復だと思っていますので

こちらでは眠って頂きたいのです

ですが、やはりここの施術だけでは刹那的

一時的に疲労回復できて、コリや歪みが取れていても、すぐに戻ってしまうのが現状

日常生活の中で無意識に負荷がかかっている部分があって、それが痛みやムクミ、不調となるようです

実際施術の度にまたここか、ということが多いのです

長い時間の運動やジムに通う時間を捻出するのは難しくても、負荷のかかった部分だけでも緩めたり強化しておくことはご本人にとってもよいのでは…

それで、個人個人にあったとても短いストレッチやトレーニングを提案できたらと思うようになり、

もう何年も経っています…



YOGAは有酸素運動で現代社会に必要な精神的リラックスを与えてくれます

ストレス社会の今には本当に必要なことだと思っています

沖 正弘先生の著書によると

“最高のリラックスは全身の筋肉を緩めること”


私はこの言葉を信じYOGAのレッスンを行っています

ですが、それだけでは身体的には疲弊していくようです

有酸素運動では筋力はつかない

という記事を読み、鍛えて筋力をつけることの必要性も感じるようになりました

YOGAではない、負担にならないトレーニングという形

そのちょうどよい形を模索していたけど、

なかなか浮かばなくて…


ですが、今年は想いを形にする年

リサーチも兼ねてとりあえず体験してみることにしたのです


4月から3カ月間久しぶりにYOGAを習ってみました

7月には個人レッスンのトレーニングを受けてみました


更に、7月の猛暑の中、80代のエアロビクスの先生(南関)と体操の先生(大牟田)の教室の体験レッスンを受けさせて頂きました

真夏の暑い日でしたが、どちらの先生も超元気!

80代でこうあれたらどんなにいいだろうと思うお二人のお姿には感動すら覚えました

いろんな健康情報はあって、

それから学ぶことは多いのですが、

今元気に過ごされている方のお話や行動に直に触れて、得るもの感じることが非常にありました


膝は壊れちゃってるから正座はできません

長座で失礼します、というエアロビクスの先生は60分立って座って踊って回ってフルに動かれてました

大量の汗でお肌は艶々

お話を聞くと演奏会に行ってきたとか、今度鰻を食べに行くとか、ほんとアクティブ!

体操の先生は手の平サイズのボールを使って開脚したり、その上をコロコロ転がったり素早く動かれていました

余りにも暑かったので熱中症を出さないように通常の内容を急遽変更してのプログラムだったそうですが、その配慮や機転の素早さは驚異的

お二人とも天晴れ!!


そのエネルギーの源、それは心の強さも関わるのか

どちらの先生もご家族のことで悲しい出来事もおありだったそうですが

落ち込んでいられないわ!

みんなに会うと元気になるの!

と同様に仰ってました


テンションの高いところをどまで上げておくか

悲しいことや困難をどう乗り越えるか

そんな強さがこの若さの根底なのだろうか


発するお二人のエネルギーに多くの生徒さんが元気になられているそうです


もっとお話ししてみたいおばあちゃん先生お二人でした



元気なおばあちゃん目指してまだまだ道半ばです

半ばまで進んでいないか…

ちゃんとコースにして進み出せます



La margeのお客様も9割女性

皆さまと元気なおばあちゃん、元気なおじいちゃんを目指して共に進みたいです








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大暑です!

お暑うございます

皆さまお身体いかがでしょう 


昨日の外出で余りにも暑くて、 

この熱風、熱気具合はもしや大暑?

と思って調べたら

 23日くらいから大暑だということです 

一年で最も暑い時期に突入ですよ 


“暑い”という漢字より 

“熱い”の方がしっくりくるような日々 

水分補給はもちろんですが、

塩分や栄養も補給なさってください 



先日来られた方が今年最初の夏バテ・熱中症のような症状でした 

暑くて冷たい飲み物をガブガブ飲んでいたそうです 

水分でお腹一杯なので食事があまり取れなくて 

栄養不足気味

本当にきつそうでした 

大量に汗をかいていたそうです

だから水分をとられていたのです

だけど、本当はお身体は冷えていた

首回りの血流が悪くなり頭痛の症状もおありでした 

(熱中症時の頭痛には鎮痛剤は効かないそうです)

血流不足により睡眠も浅くなり疲れもとれない

悪循環…


体調管理が難しいですね

お話を伺っていると、そうしちゃうなと思います


以前、胃は冷たい物が苦手なのだと教えていただいたことがあります 

冷たい物を発欲するのはお口や喉らしいです 

冷たい物はお口に含んで転がし、

ワインのように飲むのが良いのかもしれません 

それから、水分が足りているかはトイレの回数でみるとよいそうです

私も数えてみたらトイレに行ってなかったので、意識的に水分を補給して、トイレに行きました

身体の水分サイクルが循環してないことは中々気付かない

時間と量を決めて水分を補給するか

トイレの回数をチェックするのも大切ですね


なんでも意識的にしないと、

身体に不調として出ちゃう

適切、適量が最適で快適なのでしょう

ですが

言うは易し、行うは難し

です

 

天気予報で天気図や雨雲レーダー、気温のチェックしながら

できる間は自己管理したい


雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫なカラダヲモチ


たいです、賢治さん!



皆さまご自愛くださいませ



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温もりと圧迫の間で
か カチコチの身体に
き 気をつけ
く 首回し
け 血流良くなり
こ こりほぐる


まずは1月末の冬の朝YOGAかきくけこ
でした
YOGAメイト1号さんと後輩ちゃんも冷え固まっておられたので、ほぐれるのに時間がかかり
今回はほぼ基本ポーズで終わりました

この冬の寒さ
続きますね〜
節分を境に春を待ち望む気持ちが強くなり
よりこの氷点下の朝が堪えます
どうにか風邪とインフルには打ち克ちましたが
気がぬけない

そう思うと寒くないように着込んで重ね着重ね履きしてしまう
そうするとお風呂に入る時にいかに身体が圧迫されて苦しかったかわかります
温もりと圧迫の間で身体が苦しんでいた
私にはなんでも“ちょうどよく”が難しい
過ぎる傾向強しなのです
失敗から学びちょうどよさがわかるので時間もかかります
気温も天気も日々変化しますし
特に身体も年齢やホルモンなどで変化著しい時期
といいますのも
去年、夏の眼科受診時に
右目の神経の老化を伝えられたのです
初の老化の宣告…
こうやって小さな神経から老化が始まるんだと知りました
私は白髪も右側に多いらしく、
右の頭部から老化スタートのようです
ですが、大丈夫
私には沢山の先輩方がいらっしゃる
皆様、素敵に歳を重ねておられます
多くのお客様の経験談やアドバイスが道標
有難く拝聴
老化の始まりを受け入れて
安心して進んでおります

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