2020→



新しい年を迎えました

学校もお仕事も始まり、日常に戻り、いよいよ大寒

いちばん寒い時期の到来です

晴れると穏やかで過ごしやすいのですが、雨や曇りの日は冬の重たくて冷たい空気に飲み込まれますね


一年の計をと、実は早く書き始めたものの、気付けばまた20日を過ぎました

一年の間には何が起きるかわからないから、ただ穏やかに過ごせたらいいと思っていたところがあって…

ですが、どこか目指すところを設定しておくのって、進み方や見方、受け止め方も、

行き当たりばったりとは違うだろうから、

せっかくなら今よりちょっといい方向に進みたいなと、やはり計を立ててみることにしました


まずは心持ち

今年は恩師への年賀状に

辿り着きそうになったと思ったら、更に世界の奥の深いところに飛んでいきました

と伝えたら、

お返事に

世界の奥深さの次は広さですよ

と一筆書いていただいきました


早速次のステージを与えられたようで、

己のまだまだ感を実感したのでした




それぞれに生き方や考え方があって、それを信じてそれぞれが生きていることを実感した昨年

両極端な意見を聞いて戸惑ったことがありました

ですが結局、周りの方の意見や考えよりも自分がどう感じ考えるかが寧ろ重要なのかなと思ったのです

そう思えたのはよかった


多種多様・多様性の世の中、とは最近よく耳にしますが、だからこそ、自分を持つことが大事だし、

互いを尊重し、認め合うことが社会で人と生きていくにはより大事だなと実感します


お客様と施術前に症状についてお話しする時によく言うのですが、

やっぱりご自分の感覚が大事だと思います

身体や心の感じること

そんな気がする

をお互い大切にできたらいいな



だからやっぱり謙虚に誠実に

そして受け容れられる心の余裕が大事です




そしてお仕事

今年は昨年の貴重な体験をどれだけ施術に落とし込めるかが課題です

先述したことには続きがあって、

昨年は奥の深いところに飛んでいって、それから足元が崩れ落ちたんです

10年間してきたこと、固めていたはずの足元がグラグラと崩れ落ちた、というのが正直な感覚

できていると思っていたことが、つもりなだけだった

大きなショックは大きなスイッチの切り替えにもなりました

ですからまだYOGAを再開できずにおります

今も自分自身の身体づくりをしているところです

暖かくなる頃か、一年くらい経つと身体も心も受け容れ完了して随分強くなってるでしょう



身体づくりをしてみて、神経と身体の強い繋がりを体感できたことは非常に大きな財産となりました

リラックスやホッとすることの大切さを知りましたし、お客様にはよりお店で寛げるお時間を過ごしていただきたいと思うようになりました


楽しさや笑いも嬉しいし

悲しみや怒りも大切

疲れや痛みは流して緩めて楽になって頂きたい

身体や気持ちに寄り添える人になれたら幸いですし

行きたいなと思える場所でありたいものです



どんな一年になるのかな


余裕を持って進んでいきたいと思います









Staff - -
猫を被った犬

“ 触らせてもらっていいですか? ”

どんよりとした日曜日

生温い雨の中、渡り廊下でお散歩中のご主人と黒い柴の小犬に出会いました

“ いいですよ ”

ご主人に承諾を得てまで触れたくなったのはそのこが大きな黒眼でじっと私を見ていたから

私は釘づけになり、触りたい…と、強く触りたい衝動に駆られ、思わず手が伸びてしまったところ、勝手に触ってはいけない、と自制心がきいてくれ、辛うじてお尋ねできたのでした

初対面なのに吠えることもせず見上げてくれてて、それだけで心から癒されているのがわかりました

そっと手を伸ばし、頭を撫ででみる

大人しくて、吠えもせず見上げてくれてて、

私は心の中が暖かく緩んでいく感覚を覚えました

なんていい子だろうとしんみり


“名前は何ですか?”

“はなです”

女の子か〜!かわいい〜!

動じない〜!すご〜い!

で、

“おとなしいですね〜”

の私の発言に、名言!

“ 猫を被ってるんです“


“お家ではもっと元気なんですね〜

久しぶりに犬を触れて嬉しいです

また遊びに来てください〜”


最後に両手でお顔を包んでお別れしました

それも受け入れてくれて、とても嬉しかったです

毛布のようなモコモコフワフワの恋しい季節ですし、犬を触りたい気持ちはずっとずっとあったので、心が暖まりました

それからしばらくして、

あら、猫を被った犬ってなんて面白い!

とご主人のトンチ(古い…)にも気付かなかった自分の頭の回転の鈍さに笑えました

はなちゃんに癒されて脳がとろけていたのでしょう

ほんとに癒された感じです

癒しって大切なんだと実感

久しぶりの雷雨で身体が重たかったのに、はなちゃんのお陰で癒されたからか重たいものは吹き飛んでました


皆さま“ポジティブスイッチ”という言葉をご存知ですか?

私も最近知りましたが、今月末に佐賀のアバンセで開かれる公開講座が自分の“ポジティブスイッチを知ろう”なのでした


“ポジティブスイッチ”とはなんぞや

早速検索


状態改善スイッチとも言われ、

例えば好きな音楽を聞いたり、好きな画像を見たりして、気分を変える、前向きになるものなのだそうです


私にとってそれは何かなと考えたときに

いちばん気持ちが和らぎ、落ち着き、癒されるものは、しんの写真を見る時なのです

だから携帯の待受はしんと家族で写っている写真で、毎回ふわりと心が和らいでいます

だから本当はしんの耳を指で挟んだり、両手でお顔を包んで触るのが私のいちばんのポジティブスイッチなのですが、いかんせん、しんはもういない

ですから、今のポジティブスイッチはしんの写真を見るか犬に触れることかなと思っていました

飼っていないと触れる機会って本当にないものですが、今回、ついに巡ってきたのです

ポジティブスイッチと言う言葉を知った後だっただけに、その効果を思い知ることができました〜


皆様にもそれぞれあるんです

ちょっと気持ちが明るくなること

気分が変わること

やる気になること

自分のそんなポジティブスイッチを知っていたら、そこで立ち止まって、気持ちの向き変えられる

秋から冬に移る時期も寂しさや切なさの感情が高まる季節です

思い切り浸るのもよいかもしれないけど、

ポジティブスイッチで切り替えて過ごすのもいいかもです




また猫を被ったはなちゃんに会えるといいな〜

それを楽しみに過ごします




Staff - -
“ TIMERの宿 ” へ -3-

長いGWは後半

こんなに晴れ渡るお天気だとどこかお出かけしたくなりますね


私は相変わらずのペースでお仕事させていただいておりますが、昨日はお休み

有田は陶器市で渋滞かと思いましたが、覚悟して行ってきました

というより、会ってきました!


ランちゃん、頑張りました

赤ちゃん生まれたんです


双子のムーンとスターです

生後10日目


お父さんのホームは柵の外で

自由に宿周りの草を食べてました

お母さんのランちゃんはスッキリスリムに

産後の疲れがあるのかあまり動かず、草を少しずつ食べてました

その周りを仔山羊達がちょろちょろぴょんぴょん跳ねてます

どれだけ見てても飽きない!

(普段あまり撮らないのに、写真たくさん撮っていました)


お客様のいないお時間に伺ってすぐに帰ろうと思ってましたが、ファミリーにお会いするとついついお話しちゃって…

(本当に申し訳ありませんでした)


柵の外から見てたら、中にどうぞと入れてもらい、

なんと赤ちゃんを抱かせてもらえたんです

久しぶりに生き物のふわふわな毛並みの感触に触れ、柔らかくて温かい身体を抱いて、

心がとても癒されました

(わたくし意外に動物好きなのかもです

老後はアニマルセラピーのあるデイがいいな、なんて思ったりしました)




新しい命です

命の限り生きてほしい




この子たちが生まれる数日前に

旅立った若い美しい命がありました


目に見えない輪廻の世界

身体というかたちを超え

きっと貴方は家族のそばにいるのでしょう

心よりご冥福をお祈りします


残念ながら奇跡は起きませんでした

あまりにも病魔が強すぎた

愛する家族を遺していくことはご本人がいちばん悔しかったはず

いつも家族や友達のために時間を注いで来られた方でしたから



皆さん、あなたの存在が周りにはありがたいのです

自分の身体を大切にしてください

自分も大切にしてください

自分を労ってください


いつか別れは訪れる

これは自然の摂理だけど

できる限り長く生きましょう

命、身体のある限り生きましょう








Staff - -
“ TIMERの宿 ”へ -2-

4月もトントン過ぎていきますね

今年は桜が長く咲いていて、ゆっくり楽しめています

佐賀市内を流れる多布施川の桜並木は見事で、

今年もワザワザ見に行ってきました

人工の川だとは思えない風流な流れなんです


ではでは、TIMERさんの続きです

とても長めになりそうですが、

今回はお宿のリポート的内容ですのでお気軽にお読みください



“TIMER CALIFORNIA KITCHEN”

といえば超がつくような人気店で、

月に2回のモーニングには長蛇の列ができるほど

お料理の写真は美しさと美味しそうが伝わってくる


とても行きたいけれどディナーは私達には贅沢すぎて、夫の誕生日という名目でどうにか一度だけランチに伺ったことがありました

あの日はわたくし、ハプニングに見舞われ、かなりの失意の中にいたのです

ですが、心沈んだ中にもお野菜料理のアイデアと美しさと美味しさが強烈でその印象は身体に刻まれました

私のNG食材にも誠意を持って対応してくださったことも本当にありがたかったです


僧侶のような風貌のご主人

悟りの域に達しておられるのではないかと思うくらい

食材の活かし方を熟知した手から生まれる美しく繊細なお料理は個性が輝く

食した人に強いインパクトを与えてきたのではないでしょうか


だからこそ、人気のお店を閉めて有田に宿を出されると聞いた時は、

とても残念であり、

しかし食べに行っていてよかったという思いになり、

いつか泊まりに行きたいという思いも湧き、

なぜ有田で、そしてなぜ宿という形なんだろうかという疑問も浮かびました


ですので、今回お宿に伺えることは何よりの楽しみでした

ご存知の通り下見に行ってしまうくらい


宿泊前に無謀に4連勤にしたので、疲労がピークの状態で出発しました

普段車中では眠れないのに武雄でランチをするまではほぼ眠っていて、身体がヘトヘトだったんだと思います

有田のカフェでコーヒーを飲んでから徐々に動けるようになりました



そこからおよそ10分くらいで着いた目的地

“ TIMERの宿 ”

高岡ご夫妻と娘ちゃん、息子くんのご家族一同にお迎えいただきました


奥様がお荷物持ちましょうかとこちらにそっと近づかれて、

そのときの声のかけ方や物腰がとても柔らかくて自然だったので、素直にお願いしちゃいました


宿につながる枕木の道の上を歩き

大きな大きなデッキから

大きな大きな窓ガラスを開けて

お部屋に到着


オープンな広い空間は明るくて開放的

高い天井から和紙を通して自然光が入っている

手洗い場、窓辺には薪を置いた棚兼テーブル、奥に薪の暖炉、その前にソファー





靴を脱いで上がると中央に大きなテーブルと椅子

くるりとお部屋の見回して、楽しそう!

羊のおもちゃ、バイオリン、ギター、レコード、レコード盤、文学集、

ちょっと高いところに畳の間

6畳くらいのスペースにふわっふわのお布団

トイレは安心の水洗でした


そう、ここはただオシャレなコテージ風な宿ではなく電気を使わないアンプラグドの宿なのです



荷物を置いて椅子に腰かけてひと段落

しんとして静か

まだ2時過ぎたくらいだったかな

お部屋の大きな天窓開けてくださって、風通しもよく外が見えて気持ち良かったです

身体が落ち着いたので、外へ山羊を見に行きました

二匹の山羊はまだ1歳だから、神様の風格があるけどちっちゃいんです

オスのホームくんに、メスのランちゃん

ホームランだよと長男くんが教えてくれました

近くにこの子山羊達の親兄弟がいるとのことでみんなでそこに行ってみました

久しぶりのお散歩で、しんととぼとぼ歩いていたことや子供の頃を思い出しました


お散歩から帰り、しばらくしたらお風呂のご案内

これも薪で沸かしてくださっていて、

私がお風呂に行くまで奥様が木の棒でお湯の温度を調整してくださっていてありがたかったです

なんと古代檜風呂!

わ〜すごいって思わず言うと、

探し回って諦めかけたところに、見つかったんです!

高かったけど、奮発しました!

というお言葉

そんな経緯や想いを聞くと、泣いちゃう

このお風呂に込めたご夫婦の想いが伝わってより、有難味や温もりを感じます

薪の熱でお風呂はアツアツ

一人貸切で古代檜の湯船にゆっくり

まだ冬仕様で外との壁があったけど、夏はオープンになるのかな

外の澄んだ空気を吸いながら温もる身体は、骨から温まっている感じ

本当に夜まで足首があったかかったです

直火の強さにブラボー


二人ともお風呂から上がって、

本日いちばん楽しみのディナー!

あのTIMERさんが私達の為に腕を振るって下さると思うだけでとっても贅沢だなと思いました


外は日が暮れて暗くなり

お部屋はオイルランプやろうそく、ソーラーのライト(?)がいくつも置かれていて

優しい灯りに包まれる空間は却ってムーディー



まず運ばれたのは焼いたケール

焼いた香ばしさと、パリパリの食感、野菜の持つ苦味が美味しく、楽しい

最初の一品から五感に響いてきました


ウェルカムドリンク付きなのだそうで、夫はご主人オススメのワインをお料理に合わせて選んでもらってましたよ

私はスパークリングウォーター


次はタケノコ!

ダイナミックにフキの葉っぱに盛り付け

白いノビと煮たフキも添えられ、春の一皿

前年は北九州の合馬までタケノコを食べに行くほどタケノコ好きの私達

心掴まれてしまいました〜

これこれ!この苦み!

まだまだ小さなタケノコはアクも強く、春の訪れを確かに感じる味でした


次はてんこ盛りの花咲くサラダ

お花が置かれていて可愛く、なおかつ食べやすい

一つ一つ重ねていかれたのかな

お料理に無知の私はそんな手間を想像することしかできず、

自分にできないそんなセンスに感動しながら

オイルにキレイに光る一枚一枚の新鮮なお野菜を味わいながら完食したのでした


そしてアサリとパクチーのお花を和えたお料理

バランスがよいからか苦手なパクチーも

アサリの滋味と相まって美味しく食べられました

旬を頂き身体がどんどん元気になります


メインは薪で焼いた豚のステーキ

結構厚めだったので、噛み切れるかなと思ったら、とっても柔らかくてびっくりしました

上にカラフルなお野菜添えられて美しい!

最近お肉はあまり食べきれなくなっていたのですが、ペロリといただきました

薪の火でゆっくり焼くから柔らかいのだそうです

塩加減が絶妙


そして最後にはパスタ


イカとアスパラのパスタなんです

菜の花が散らされてこれまたかわいいです

あっさりトマトソースが美味

アスパラが縦に割かれていて、イカの下足と同じ細さで、それを麺に見立てた一品

ちょっと感動でした


最後のデザートは塩田町の中島ファームさんのチーズ

お部屋にお酒やワイン、コーヒー、お茶はいろいろ置いてあるのでお酒好きの方はそれも楽しめそうですよ

最初と最後の2枚しかお写真撮れず、

夢中になっていたことをお察しいただけると思います



翌朝はこちらでお腹いっぱい!

あのモーニングメニューです

憧れのタイマーさんのオムレツ!

ここで食べられるなんて思ってなかったので感激でした

お椀のお料理は有田名物呉豆腐

出来立てなのかあったかくて、菜の花オイルの黄色が鮮やか〜



確かな腕と経験から生み出される美味しく美しいお料理は健在だと感心していたら、

薪料理は一年生と仰る謙虚なご主人

素直な心情を吐露される姿に

レストランの時はなんだか敷居が高く、ちょっと遠く感じられたお店の方から、

ぐっと親近感を感じるオーナーさんへと印象が変わりました

奥様も、とても繊細で思いやりが強く、もっとお話をしてみたいと思う方でした


いろんな私の“?”は

お部屋に置かれている冊子に全て書かれていて、私は食事を終えた広いテーブルで、何度も何度もその冊子を繰り返し読みました

奥様博子さんの強い強い想いがここを手繰り寄せ、大勢の方々を動かしたんです

お部屋のお布団カバーやお着替えは博子さん(COBAさん)の手作りで、注文したいくらい素敵でした

チクチク一針一針想いを込めて縫ったんだそうです

針仕事ができない私は尊敬

とてもとても繊細で隅々まで心配りをされる方

是非一緒にYOGAしましょうね

何にも気にせず言葉のままに身体を動かしリラックスしましょう


お山を向いたデッキで朝YOGAをしてくれる先生を探してるって言われてたけど、

きっとそれは博子さんがいい!

あんなにいい雰囲気持った方に受けるYOGAは楽しいだろうな


TIMERの宿の今後が楽しみです

また行きたい場所

また会いたい人たち



まずはランちゃんの出産前後であろうGWにフラリと行きたいな〜



ご興味ある方はほんと是非!



Staff - -
“ TIMERの宿 ”へ -1-


まだお宿での朝を思う


起きた時はまだ薄暗かった

刻々と空は白んで行く

そんな変化を眺めながら朝を過ごせた

目の前の山の裾野の竹林がたまに風になびくシーンや、

眼下左側のため池の鴨たちが群れで泳ぎ波打つ池の水面の様子が、少しずつ見えてくる

太陽がそれぞれを照らして、一つ一つがその光で輝いてくる

すべてが眠りから覚めていくよう


大きな窓ガラスからはそんな外が一望できて自然の中にいる実感

こんな朝は久しぶり


本当は朝はいつも静謐なんだ

いつも変わらずに太陽は世界を明るさで包み込んで行くんだ

日常のスケジュールに沿って過ごしているとそんなことを忘れている


自然よりも時間や目の前のことばかりに気が行く

ちっちゃな画面に見入って小さく小さく前に前に折れている私


日頃の私を俯瞰できた

小さくなってたな

そう思えると、もうその外に出てる

目線は遠く、ちょっと上

肺が開き、胸を張れてる

新鮮な朝の冷んやりした空気が肺に身体に染み込み心地よい

疲れていた身体と空っぽになった頭と心がエネルギーで満ちて行くよう

YOGAをせずとも自然に心身が充電できているのがわかる


時の感覚も違っていて、いつも頭の中をアレコレが飛び交って忙しいのに、そんなことが全くなかった

時間だけでなく携帯も気にならない

欲張って文庫を2冊も持って行ってたのに開こうとも思わなかった

時は掛け時計が知らせてくれて、その鐘の音が心地良く、違う時間軸を過ごしていたようだった


きっとお宿に到着してから既に違っていたんだろうな

子供達とお散歩して、古代檜のお風呂に入って、贅沢な食事をして、暖炉の前で薪の火にあたりながらのんびりして、ふかふかであったかいお布団に包まれて眠る

目が覚めたらとても元気になっていた


と、お宿でのことを振り返りながらしばらくぼんやりしていたら

トコトコトコと音がして

ひょいっと顔を出したのは山羊のランちゃん

こっちを覗いている

おはようの挨拶なのか、たまらなくかわいい

一応ちっちゃな角が生えている

優しい目をしていて、おっとり、ゆったりしてるから、初めて山羊に触れることができた

小さな生き物に触れたのは久しぶりで

毛の感覚や生き物の温もりにはやっぱり癒される


お腹に赤ちゃんいて、GW辺りに出産かな




とてもいい朝だった






毎年この時期は1泊2日のコンパクトな旅をしていて、今年は有田町の“ TIMERの宿 ”でした



以前は市内で“TIMER CALIFORNIA KITCHEN”

という超人気のカリフォルニア料理のお店を営まれていた高岡ご夫妻

昨年7月に有田町に宿をオープンされました


溢れる大自然の恵みの中、お二人のもてなしに触れ、子供達と楽しく過ごし、

“くらしの中にしごとのあるくらしを求めて”いる生き方、考え方に触れました


久しぶりに強烈にいろんなことを感じる旅となり、一度にまとめきれません

お泊りのことは後日またお伝えします


皆様にご覧いただきたくて珍しくお宿やお料理の写真もいくつも残してきました(下手だけど)

是非お楽しみに〜!







Staff - -
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