“ TIMERの宿 ” へ -3-

長いGWは後半

こんなに晴れ渡るお天気だとどこかお出かけしたくなりますね


私は相変わらずのペースでお仕事させていただいておりますが、昨日はお休み

有田は陶器市で渋滞かと思いましたが、覚悟して行ってきました

というより、会ってきました!


ランちゃん、頑張りました

赤ちゃん生まれたんです


双子のムーンとスターです

生後10日目


お父さんのホームは柵の外で

自由に宿周りの草を食べてました

お母さんのランちゃんはスッキリスリムに

産後の疲れがあるのかあまり動かず、草を少しずつ食べてました

その周りを仔山羊達がちょろちょろぴょんぴょん跳ねてます

どれだけ見てても飽きない!

(普段あまり撮らないのに、写真たくさん撮っていました)


お客様のいないお時間に伺ってすぐに帰ろうと思ってましたが、ファミリーにお会いするとついついお話しちゃって…

(本当に申し訳ありませんでした)


柵の外から見てたら、中にどうぞと入れてもらい、

なんと赤ちゃんを抱かせてもらえたんです

久しぶりに生き物のふわふわな毛並みの感触に触れ、柔らかくて温かい身体を抱いて、

心がとても癒されました

(わたくし意外に動物好きなのかもです

老後はアニマルセラピーのあるデイがいいな、なんて思ったりしました)




新しい命です

命の限り生きてほしい




この子たちが生まれる数日前に

旅立った若い美しい命がありました


目に見えない輪廻の世界

身体というかたちを超え

きっと貴方は家族のそばにいるのでしょう

心よりご冥福をお祈りします


残念ながら奇跡は起きませんでした

あまりにも病魔が強すぎた

愛する家族を遺していくことはご本人がいちばん悔しかったはず

いつも家族や友達のために時間を注いで来られた方でしたから



皆さん、あなたの存在が周りにはありがたいのです

自分の身体を大切にしてください

自分も大切にしてください

自分を労ってください


いつか別れは訪れる

これは自然の摂理だけど

できる限り長く生きましょう

命、身体のある限り生きましょう








Staff - -
“ TIMERの宿 ”へ -2-

4月もトントン過ぎていきますね

今年は桜が長く咲いていて、ゆっくり楽しめています

佐賀市内を流れる多布施川の桜並木は見事で、

今年もワザワザ見に行ってきました

人工の川だとは思えない風流な流れなんです


ではでは、TIMERさんの続きです

とても長めになりそうですが、

今回はお宿のリポート的内容ですのでお気軽にお読みください



“TIMER CALIFORNIA KITCHEN”

といえば超がつくような人気店で、

月に2回のモーニングには長蛇の列ができるほど

お料理の写真は美しさと美味しそうが伝わってくる


とても行きたいけれどディナーは私達には贅沢すぎて、夫の誕生日という名目でどうにか一度だけランチに伺ったことがありました

あの日はわたくし、ハプニングに見舞われ、かなりの失意の中にいたのです

ですが、心沈んだ中にもお野菜料理のアイデアと美しさと美味しさが強烈でその印象は身体に刻まれました

私のNG食材にも誠意を持って対応してくださったことも本当にありがたかったです


僧侶のような風貌のご主人

悟りの域に達しておられるのではないかと思うくらい

食材の活かし方を熟知した手から生まれる美しく繊細なお料理は個性が輝く

食した人に強いインパクトを与えてきたのではないでしょうか


だからこそ、人気のお店を閉めて有田に宿を出されると聞いた時は、

とても残念であり、

しかし食べに行っていてよかったという思いになり、

いつか泊まりに行きたいという思いも湧き、

なぜ有田で、そしてなぜ宿という形なんだろうかという疑問も浮かびました


ですので、今回お宿に伺えることは何よりの楽しみでした

ご存知の通り下見に行ってしまうくらい


宿泊前に無謀に4連勤にしたので、疲労がピークの状態で出発しました

普段車中では眠れないのに武雄でランチをするまではほぼ眠っていて、身体がヘトヘトだったんだと思います

有田のカフェでコーヒーを飲んでから徐々に動けるようになりました



そこからおよそ10分くらいで着いた目的地

“ TIMERの宿 ”

高岡ご夫妻と娘ちゃん、息子くんのご家族一同にお迎えいただきました


奥様がお荷物持ちましょうかとこちらにそっと近づかれて、

そのときの声のかけ方や物腰がとても柔らかくて自然だったので、素直にお願いしちゃいました


宿につながる枕木の道の上を歩き

大きな大きなデッキから

大きな大きな窓ガラスを開けて

お部屋に到着


オープンな広い空間は明るくて開放的

高い天井から和紙を通して自然光が入っている

手洗い場、窓辺には薪を置いた棚兼テーブル、奥に薪の暖炉、その前にソファー





靴を脱いで上がると中央に大きなテーブルと椅子

くるりとお部屋の見回して、楽しそう!

羊のおもちゃ、バイオリン、ギター、レコード、レコード盤、文学集、

ちょっと高いところに畳の間

6畳くらいのスペースにふわっふわのお布団

トイレは安心の水洗でした


そう、ここはただオシャレなコテージ風な宿ではなく電気を使わないアンプラグドの宿なのです



荷物を置いて椅子に腰かけてひと段落

しんとして静か

まだ2時過ぎたくらいだったかな

お部屋の大きな天窓開けてくださって、風通しもよく外が見えて気持ち良かったです

身体が落ち着いたので、外へ山羊を見に行きました

二匹の山羊はまだ1歳だから、神様の風格があるけどちっちゃいんです

オスのホームくんに、メスのランちゃん

ホームランだよと長男くんが教えてくれました

近くにこの子山羊達の親兄弟がいるとのことでみんなでそこに行ってみました

久しぶりのお散歩で、しんととぼとぼ歩いていたことや子供の頃を思い出しました


お散歩から帰り、しばらくしたらお風呂のご案内

これも薪で沸かしてくださっていて、

私がお風呂に行くまで奥様が木の棒でお湯の温度を調整してくださっていてありがたかったです

なんと古代檜風呂!

わ〜すごいって思わず言うと、

探し回って諦めかけたところに、見つかったんです!

高かったけど、奮発しました!

というお言葉

そんな経緯や想いを聞くと、泣いちゃう

このお風呂に込めたご夫婦の想いが伝わってより、有難味や温もりを感じます

薪の熱でお風呂はアツアツ

一人貸切で古代檜の湯船にゆっくり

まだ冬仕様で外との壁があったけど、夏はオープンになるのかな

外の澄んだ空気を吸いながら温もる身体は、骨から温まっている感じ

本当に夜まで足首があったかかったです

直火の強さにブラボー


二人ともお風呂から上がって、

本日いちばん楽しみのディナー!

あのTIMERさんが私達の為に腕を振るって下さると思うだけでとっても贅沢だなと思いました


外は日が暮れて暗くなり

お部屋はオイルランプやろうそく、ソーラーのライト(?)がいくつも置かれていて

優しい灯りに包まれる空間は却ってムーディー



まず運ばれたのは焼いたケール

焼いた香ばしさと、パリパリの食感、野菜の持つ苦味が美味しく、楽しい

最初の一品から五感に響いてきました


ウェルカムドリンク付きなのだそうで、夫はご主人オススメのワインをお料理に合わせて選んでもらってましたよ

私はスパークリングウォーター


次はタケノコ!

ダイナミックにフキの葉っぱに盛り付け

白いノビと煮たフキも添えられ、春の一皿

前年は北九州の合馬までタケノコを食べに行くほどタケノコ好きの私達

心掴まれてしまいました〜

これこれ!この苦み!

まだまだ小さなタケノコはアクも強く、春の訪れを確かに感じる味でした


次はてんこ盛りの花咲くサラダ

お花が置かれていて可愛く、なおかつ食べやすい

一つ一つ重ねていかれたのかな

お料理に無知の私はそんな手間を想像することしかできず、

自分にできないそんなセンスに感動しながら

オイルにキレイに光る一枚一枚の新鮮なお野菜を味わいながら完食したのでした


そしてアサリとパクチーのお花を和えたお料理

バランスがよいからか苦手なパクチーも

アサリの滋味と相まって美味しく食べられました

旬を頂き身体がどんどん元気になります


メインは薪で焼いた豚のステーキ

結構厚めだったので、噛み切れるかなと思ったら、とっても柔らかくてびっくりしました

上にカラフルなお野菜添えられて美しい!

最近お肉はあまり食べきれなくなっていたのですが、ペロリといただきました

薪の火でゆっくり焼くから柔らかいのだそうです

塩加減が絶妙


そして最後にはパスタ


イカとアスパラのパスタなんです

菜の花が散らされてこれまたかわいいです

あっさりトマトソースが美味

アスパラが縦に割かれていて、イカの下足と同じ細さで、それを麺に見立てた一品

ちょっと感動でした


最後のデザートは塩田町の中島ファームさんのチーズ

お部屋にお酒やワイン、コーヒー、お茶はいろいろ置いてあるのでお酒好きの方はそれも楽しめそうですよ

最初と最後の2枚しかお写真撮れず、

夢中になっていたことをお察しいただけると思います



翌朝はこちらでお腹いっぱい!

あのモーニングメニューです

憧れのタイマーさんのオムレツ!

ここで食べられるなんて思ってなかったので感激でした

お椀のお料理は有田名物呉豆腐

出来立てなのかあったかくて、菜の花オイルの黄色が鮮やか〜



確かな腕と経験から生み出される美味しく美しいお料理は健在だと感心していたら、

薪料理は一年生と仰る謙虚なご主人

素直な心情を吐露される姿に

レストランの時はなんだか敷居が高く、ちょっと遠く感じられたお店の方から、

ぐっと親近感を感じるオーナーさんへと印象が変わりました

奥様も、とても繊細で思いやりが強く、もっとお話をしてみたいと思う方でした


いろんな私の“?”は

お部屋に置かれている冊子に全て書かれていて、私は食事を終えた広いテーブルで、何度も何度もその冊子を繰り返し読みました

奥様博子さんの強い強い想いがここを手繰り寄せ、大勢の方々を動かしたんです

お部屋のお布団カバーやお着替えは博子さん(COBAさん)の手作りで、注文したいくらい素敵でした

チクチク一針一針想いを込めて縫ったんだそうです

針仕事ができない私は尊敬

とてもとても繊細で隅々まで心配りをされる方

是非一緒にYOGAしましょうね

何にも気にせず言葉のままに身体を動かしリラックスしましょう


お山を向いたデッキで朝YOGAをしてくれる先生を探してるって言われてたけど、

きっとそれは博子さんがいい!

あんなにいい雰囲気持った方に受けるYOGAは楽しいだろうな


TIMERの宿の今後が楽しみです

また行きたい場所

また会いたい人たち



まずはランちゃんの出産前後であろうGWにフラリと行きたいな〜



ご興味ある方はほんと是非!



Staff - -
“ TIMERの宿 ”へ -1-


まだお宿での朝を思う


起きた時はまだ薄暗かった

刻々と空は白んで行く

そんな変化を眺めながら朝を過ごせた

目の前の山の裾野の竹林がたまに風になびくシーンや、

眼下左側のため池の鴨たちが群れで泳ぎ波打つ池の水面の様子が、少しずつ見えてくる

太陽がそれぞれを照らして、一つ一つがその光で輝いてくる

すべてが眠りから覚めていくよう


大きな窓ガラスからはそんな外が一望できて自然の中にいる実感

こんな朝は久しぶり


本当は朝はいつも静謐なんだ

いつも変わらずに太陽は世界を明るさで包み込んで行くんだ

日常のスケジュールに沿って過ごしているとそんなことを忘れている


自然よりも時間や目の前のことばかりに気が行く

ちっちゃな画面に見入って小さく小さく前に前に折れている私


日頃の私を俯瞰できた

小さくなってたな

そう思えると、もうその外に出てる

目線は遠く、ちょっと上

肺が開き、胸を張れてる

新鮮な朝の冷んやりした空気が肺に身体に染み込み心地よい

疲れていた身体と空っぽになった頭と心がエネルギーで満ちて行くよう

YOGAをせずとも自然に心身が充電できているのがわかる


時の感覚も違っていて、いつも頭の中をアレコレが飛び交って忙しいのに、そんなことが全くなかった

時間だけでなく携帯も気にならない

欲張って文庫を2冊も持って行ってたのに開こうとも思わなかった

時は掛け時計が知らせてくれて、その鐘の音が心地良く、違う時間軸を過ごしていたようだった


きっとお宿に到着してから既に違っていたんだろうな

子供達とお散歩して、古代檜のお風呂に入って、贅沢な食事をして、暖炉の前で薪の火にあたりながらのんびりして、ふかふかであったかいお布団に包まれて眠る

目が覚めたらとても元気になっていた


と、お宿でのことを振り返りながらしばらくぼんやりしていたら

トコトコトコと音がして

ひょいっと顔を出したのは山羊のランちゃん

こっちを覗いている

おはようの挨拶なのか、たまらなくかわいい

一応ちっちゃな角が生えている

優しい目をしていて、おっとり、ゆったりしてるから、初めて山羊に触れることができた

小さな生き物に触れたのは久しぶりで

毛の感覚や生き物の温もりにはやっぱり癒される


お腹に赤ちゃんいて、GW辺りに出産かな




とてもいい朝だった






毎年この時期は1泊2日のコンパクトな旅をしていて、今年は有田町の“ TIMERの宿 ”でした



以前は市内で“TIMER CALIFORNIA KITCHEN”

という超人気のカリフォルニア料理のお店を営まれていた高岡ご夫妻

昨年7月に有田町に宿をオープンされました


溢れる大自然の恵みの中、お二人のもてなしに触れ、子供達と楽しく過ごし、

“くらしの中にしごとのあるくらしを求めて”いる生き方、考え方に触れました


久しぶりに強烈にいろんなことを感じる旅となり、一度にまとめきれません

お泊りのことは後日またお伝えします


皆様にご覧いただきたくて珍しくお宿やお料理の写真もいくつも残してきました(下手だけど)

是非お楽しみに〜!







Staff - -
グッドニュース

5月も半ば

宮部は気持ち良い風が吹いております

GWも過ぎ、環境やシステムや人に慣れてくる頃ですね

皆さまいかがお過ごしでしょうか


この時期はBGMにこのアルバムを選ぶことが多くなります

だって爽やか!

木々の間を風が吹き抜けていくように

鳥がさえずるように

ピアノが優しく軽やかに奏でられ、心地良いです


宮部の森の生き生きとみずみずしい外の草木を眺めていると

太陽の光を反射し、葉っぱが光っているようです

夏に向かっている気配、活気、が漂いますね


ですが、朝晩が意外にまだ肌寒い

体温調節に気をつけましょう

ここ最近の自然の厳しさには振り回されてばかり

お洋服や羽織ものなどで上手に対応していきたいものです



さてさて

今年に入ってお客様や友人から続々とグッドニュースが届きます

私には皆様のグッドニュースが心の栄養

嬉しそうにご報告いただいて、こちらも本当に嬉しくなります

悲しいことや辛いことがあったけど、

皆様の周りには良い事や喜ばしい事も起きている

それが、こちらにも回って来て、

幸せや喜びを分かち合えているようです


中でもごく最近

古い友人のおめでたい話に本当に幸せな気持ちになりました

スペシャルな笑顔で映った2人の写真

その子の悲しい過去や、辛い過去も知っているから尚、その笑顔が嬉しかった

お幸せに〜!!


テレビ、新聞、インターネット

大きな情報の中では、グッドニュースが少ないからこそ

身の回りでの明るい、幸せなニュースにほっとします


こちらにじゃんじゃんお寄せいただきたい

そしてどんどんグッドニュースが増えていくことを願います



それではよい休日をお過ごし下さい

Staff - -
2017。
あっという間に2017年が終わりました
皆様どんな1年を過ごされたのでしょう


2017の締めくくり
今回は頭の中の公式〈 3J/2K 〉の
3つのJ
自負と自覚と自尊心について
お伝えしたいと思います


まずは 自負
昨年はとても自然に、大きくスタイルが変わった年でした
常連のお客様のお身体の不調や凝り、歪みも
より細かい小さな部分や薄い表面にフォーカスできるようになりました
正直な感想が何よりありがたく
お客様の身体への認識の仕方や
その表現が最大のヒントであり答え
嫌だったり、恥ずかしくなければ、
身体に関する感覚や状態はしっかり教えていただきたいなと思っています
それが、よりご本人のお身体に添った施術になるようです
お客様の答えに向かってお身体を解きほぐしていく
そんなイメージです
それを続けていたらとても個性的な施術になっていました
たまに来られる新規の方のリアクションを見ると、このオリジナリティを認識できます
外の勉強会や講習会には参加することはありませんでした
ですから、ここの施術はここにお越し下さったお客様から生み出されたものだと自負しております



次に、自覚

昨年は割と本を読むことができました
その中の一冊が《 総合医療 》という本です
この本により宮部の森が人に癒しを与えることのできる場所なのだと自覚したのです
研究により人は自然の中で、自分が自然の一部であると認識できた時に
心から癒されることがわかってきたそうです
今後の医療は環境面も含めた施設運営がより治療効果の高めるとのこと

ここでリラックスして頂きたいと思っていたらそういう場所だった
よくみなさんが癒されると仰って下さるのも、そんな場所であるから
この本によると、こちらで行っている施術やYOGAも補完医療として挙がっていました
私は治療はできないとわかっているけど、それを補う立場にいることを自覚したのです

ですが何より、
この場所でお仕事させて頂けることを有り難く
また幸運であると思っています
雰囲気や空気を壊さぬよう、この場所を大切にしたい
感謝と謙虚さを忘れてはなりませぬ


最後に、自尊心

これはお店の新開さん、というより
一個人として身に付ける努力をしてきました
トレーニングに近かったと思います
心の癖
すぐに自分を責めて、内に込もる
すぐに謝って、ことを解決したと思う
思うことがあっても言わずに我慢する
心のモヤモヤは時間が経てば収まると
しばらく辛抱する
これは自分の心に負担をかけ続けるだけで、
問題があっても解決していないのですね
ストレスを別の方向に向けても、本当の問題はそこに残っている
いつかまた同じ事が起きてしまう

ようやくそれに気づいて
ちゃんと1つ1つ課題に向き合い
解決、改善、前進だ!と思えるようになりました
心、感情に気づくこと
相手がいたらそれを伝えること

常に客観性が必要で
自分を俯瞰する位置にいる意識付け
癖が出たと気付いたら
心の持ち方、返答、行動を変える
それがなんと難しいか
行動するところまで辿り着いて初めて
できたとなるのです
そして少しずつ出来てきても、
大きなハプニングや困難、初めての出来事に遭遇すると、
ひゅるひゅると我は弱き我に戻るのですね
これが癖の怖いところ
秋の入り口辺りから、スムーズに行かないことやいろいろと困難に当たったりすることが増えました
何か災難や運が悪いのかと思ったこともありましたが、
それは私が避けていた物事に向き合うようになった証かもしれない
初めて遭遇することには
特に私はびくつく超小心者
初めてだからと思っていたけど、
ある本に“ この世は未知のことばかり”
と書かれていて、認識を改めました
私はまだまだ世間知らずの未熟者
未知を恐れず進まねば!です
ちょっと強くなりたい
度胸や自信をつけたい

自分でやるしかないのです

癖に気付いて、トレーニング
地道に1つ1つトライしてたら
ちょっとがけっこうになって、
とても強い人になれているのかも


自尊心を高くは引き続き2018年のテーマです



不惑の年代の2歩目が接近中
回復力が落ちてきました
しっかり他で補って体力つけてタフにならねば
次の一歩もゆっくりじわりと参ります



Staff - -
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