佐賀info
うららうらら
春うらら
春の情緒溢れる世界は
桜と共に舞い散りました
突然の夏日に
スコールのような夕立
嵐のような大雨と
ドタバタ忙しいお天気

春分から清明、今は穀雨へと節気が移り変わり
今、自然界は目まぐるしく、日に日に変化しています
あちこちお花で賑やか

あっという間に4月も下旬です
4月には異動や転勤など
お客様にも生活、お仕事など環境の変化のあった方が多くいらっしゃいました
ひとまずGWまでですね


最近ヨガメイト1号さんとGWのお話になり、今回は佐賀に来てみようかと仰いました
1号さんは去年も姉御三人ツアーで嬉野温泉に行かれ、ランチの佐賀のシシリアンライスをいたく気に入って下さったのです
その時オススメしたのが県立美術館内のカフェ(TRES,トレス)でした
このブログでも何度かご紹介している市立図書館カフェ(pangaea,パンゲア)の系列店でこちらもオシャレカフェですよ
個人的にはやはりモーニングのカフェタイムが好きです
こちらはパンゲアさんより早めの9:30オープンとなり、美術館に合わせて月曜お休みです
駐車場からお堀の方に行くと
佐賀出身の彫刻家、古賀忠男の作品が点在する彫刻の森があります
森の中を散策したり、お堀を眺めたり
向かいには佐賀城の立派な石垣もありますのでぶらりとするにはちょうどよいですよ
美術館の立派なトイレでおもてなしも受けていただきたい
(もたいさんの映画トイレットの世界観!)

もう一つ、県立図書館にもデイズキッチンというカフェも入っています
こちらは駐車場が狭いのが難点で、運転に自信のない方は避けたほうがよいかもです

古い図書館の雰囲気がいい
ちょっと天井が低めですが
圧迫感はなく重厚感漂う感じで
カフェは図書館の雰囲気を邪魔することなく、すんなりスマートに収まっている印象です
近くには市村記念体育館という
近代建築といってもよさそうな
ほんとにカッコいい体育館があります
ちょっとお散歩がてら見てみてください

上記の場所は歩ける範囲内にあり、
更に佐賀城本丸歴史館、徴古館などもあります
佐賀の地盤を築いた鍋島直正公の銅像が今年完成したばかりです
歴女の1号さんにはオススメしてます

あとは、シエマも先日お尋ね下さったお客様がいらっしゃいました
映画好きの方にはシエマはオススメです
ワタクシ去年ついに会員になり、よりシエマが身近になりました
ドリンクメニューが充実していて、色んなソファーがあるので好きなソファーを探して座るのも楽しいですよ
好きなドリンク片手にいい映画を観る
非日常の特別なひと時をお過ごし下さい


映画好きの方には
悪人ツアーもオススメです
大川方面から208号線でお越しになるなら、
まずは諸富警察署
34号線
それから佐賀駅
(佐賀駅は北方謙三の《望郷の道》の最後のシーンに描かれる場所でもあります)
余裕がある方は、そこから呼子へ行って
イカ道楽
(我ら夫婦は五島の灯台で制覇となります)

古くは寅さんの舞台となった
嘉瀬川周辺(秋にはバールンフェスタの会場になります)や松原神社


温泉だと古湯温泉もいいです
(《望郷の道》でとても大切な場所で、この本を読んで是非行きたくなりました)
歴史は古く、ちょっと山手にあります
ぬる湯と言われるだけあって、とてもぬるいので、冬よりもこれから夏場にかけてがオススメです

私がよく行くのはぽかぽか温泉です
ネーミングに皆さんくすりと笑われますが、佐賀市内で湧くれっきとした天然温泉なのです
岩盤浴設備が充実していて、若い女子はこちらがよさそう
ホットヨガも開催されています
温泉の後、リフラさんで、オイルマッサージかヘッドスパはいかがでしょう
自分へのご褒美プランです


1号さんのお友達は先週土曜日にすでにこの中のプランで佐賀巡りされていました
帰りに佐賀牛の焼肉で締められたそう
バッチリ!佐賀満喫プラン!


県庁所在地なので、施設や設備が充実しています
文化が生活に近くて本当に住みやすいし、過ごしやすいです
歴史好きの方にはちょこちょこ色んな歴史講座も開催されてたまらないかもですね

もっと佐賀のいいところも沢山あるので少しずつご紹介していきたいと思っています

約1時間で大牟田からも208号線でひたすらまっすぐくれば到着しますよ
県を越えるとお出かけ感やお休み感増しますし、いろいろお尋ねいただけると知ってる範囲でお答えできます


以上、自称佐賀の観光小大使からのご案内でした
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