《 万引き家族 》

映画史に名の残る作品をリアルタイムで観られることが嬉しい

パルムドール賞を受賞し、すぐに公開だったのですね

確認したら既にあちこちで上映されてました


今回は久しぶりに大牟田セントラルシネマへ

予想以上にお客さん多くて賑わっていました

大牟田の映画館も皆に支えられて健在〜!


映画そのものについては

未だ咀嚼中です

細ごまと感じることはありましたが

まだちゃんとまとまりません


観ながら感じたことは

そもそもが複雑な繋がりだから

戸籍上の形式性や遺伝的な関係性を逆に飛び越えた感情や想いがその繋がりにあるのかな、ということ

もちろん生きていく以上、シビアにお金で繋がっている現実がある

社会の見えないルールや決まりごとに縛られている世の中

そんな中で生きていくにはお金はとても必要で、

そんな社会の中、誰もが暮らしている

お腹空くからご飯食べなきゃならないし

お金がないから万引きして調達する


ご飯をみんなで食べるところは

外枠のあれこれやそこまでの過程抜きに家族の有り様

みんなで花火を見上げるシーンも海のシーンも一家団欒そのもの

みんないい笑顔


不器用な愛情表現だけど愛に満ちていた

悲しい過去を紡いで今の繋がりなのだ

それが絆という言葉で表されてるのかな



“私、楽しかったんだ〜”

この言葉が響いた

だからああしたんだろうな

じんとしました


そして、

最後の方のやりとりの間が絶妙

なんて応えるんだろう

どっちを選ぶんだろう

純粋に緊張しました

その応えに涙しました



うまく理解できていないところや細かいニュアンスを見逃していそう

もう一度観るか、書き下ろしの本が出版のされていそうなので是非読みたいです

まだ観られてない方には、なるべく包んで包んで書いたつもりですが、余計な説明になってしまったかもしれません

申し訳ありませぬ…


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