言葉の背景

急な寒さは身にしみて慌てて真冬仕様

防寒に厚手の服を着込んだら

重ね過ぎました

重たいです

しかし寒いよりはいい

寒さは堪えるけれど、だからこそ冬

暖かな12月はちょっと違和感ありました


そうそう、冬はエネルギー充電期間なのだそうです

あまり動きたくなくなるのも充電の証しなのかもしれません

無理せず参りましょう



さてさて、本題


ここ最近お客様との会話ややりとりの中の言葉のいくつかが、ふと頭を過ります

過る言葉は心に響いたり、刺さったりした言葉

それは発した方の今の外見と真逆のイメージだったりもして、驚くこともあり、しかしまた妙に納得することもあり、

さらりと流れていかない含みを与えられ、私は咀嚼中


発した方々の姿とその言葉に行き着くに至った過去の出来事や想いに我が心を重ねずにはいられない

外見の明るさや華やかさ、穏やかさとは裏腹に

奥深い内面の切なさや哀しみ、そして苦しみを感じることもありました

それまでの笑顔やきらきらした姿の向こう側にその深い感情が滲んで見えてきます


私はお店やご予約のやりとりでしかお客様と関わることがなく、知っているのは本当に断片的なその方々

だから、響いた言葉の背景にはそれぞれの方の本質ともいえる心理が露われているように感じたのです

人生観を教えていただいたよう

お一人お一人の印象が厚みや深みを増し、慈しむ気持ちや、より愛おしさも増してゆくのでした


心地良い距離感を大事にしたいと思っている為、なるべく心に立ち入らないようにと心掛けています

お付き合いの長い短いに関わらず、お客様のことはお会いした時の服装や雰囲気、表情、会話でしか知り得ません

お客様も言いたくないことは言わなくてよいだろうし、いつもと違う自分を演じたり、よく見せたり、逆にヒールな部分を出したりもできるでしょう

ここでは、気持ちの赴くままに過ごしていただきたいと思っています

気を遣わず、寛ぐ部屋です

そして私はカウンセラーではありません

お身体の方は多少わかってきましたが、心については話されることを聞くしかできません

もちろん上手なアドバイスなんてできない

目上のお客様に対してはもってのほか

逆に気持ちに添えない発言で気を悪くさせたりしてないかと思うこともあります


ただ、言葉にすることが心の重さをちょっと軽くしてくれることは知っています

女子はお喋りでスッキリしますしね



言葉には想いが乗っていて

言葉によって想いが届く

言葉を大切にしたい

言葉のやりとりを大切にしたい


そう思う今日この頃なのでした







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