6月の営業について

日本の始まりに想いを馳せる旅となりました

伊勢神宮の外宮、内宮、

那智の滝、熊野古道

熊野那智大社、青岸渡寺

その歴史は初代天皇、神武天皇にまで遡るのです


…と新幹線の中でこの記事を書き始めてしばらくすると

パン!

突然電気が消え、車内は非常灯のみに

新幹線が緊急停車しました

しかもトンネル内

外は見えず、情報はない

状況がまったくわからない時間がどれくらいあったでしょう


“大阪ー博多間の停電によりこの新幹線は緊急停車しました”

“まだわからないので原因調査中です”

“トイレの水が止まります”

“車輌連結部の自動ドアは手動で開きます”

など車内アナウンスが唯一の情報源


携帯は繋がるので情報を得ようと検索するもどこにも何もでておらず

停電なら落雷かなと、天気図を見るもそんな情報はない

ツイッターでは乗り合わせた方々がいろいろつぶやいておられました

結局何もわからない


携帯も大事に使わなきゃ…

トイレに行っておけばよかった…

水は少しずつ飲もう…

などアレコレよぎりました


しばらくすると暑くなってきて、確実に酸素が薄くなっている

いつまでこの状態なのか徐々に不安が募ります


食料は買ってきたお土産があるから、飲み水は今の残りを大切に飲むしかない…


車内アナウンスの方も不安なのか声が震えているようでした

わからないのは乗務員の方、車掌さんも同じ

立場が違うだけです


幸い非常灯の下に座席があったので真っ暗ではないのがかなりの救い


時間と共に不安は増していきます


長引けば体調不良の方、パニック症状の出る方もいるかもしれない…

と、そんな時に

“大阪から試験的に送電します”

のアナウンス

乗客のみんなが安堵し、歓声に近い声が起こる

“おお〜!”


早く電気よ来て〜

がんばれ〜成功して〜

と私は自然に手を合わせ、祈りに近い状態で試験的送電の成功を願いました


なかなかすぐは来ません…

 

しばらくして

パパパパっと灯りが灯り、エアコンが効き始めました

わ〜っと大歓声湧き起こり

全員喜びの拍手と笑顔!


停まっていた時間は25分ほど

原因は地震計の誤作動とのこと


今回はこの短時間で済みましたが、

こうやって災害は時間場所を選ばず起きるんですね

災害時の想定訓練となりました


その後は予定のJRへの乗り継ぎが遅れ、

添乗員さんが大変

ベテランの方だったので、こんな緊急時にも立派な対応で、こちらはただただ感謝

最後の最後にこんなに結末だなんて

ある意味大当たりの旅行となりました


この旅はツアーでの参加となり、他の方々との関わりを持つことができました

高齢の方も多くて、そのお姿にいろいろ感じることがありました

いくつになっても旅行に行きたいと思える気持ちを持てること

そして旅行に行って、楽しめる身体の状態であれるって素晴らしい

膝が痛そうな方、背中の丸まった方も

皆さん那智大社の階段登られて、下りられました!


そんなお姿にじんとくるものがありました

この先の道しるべになる旅行だったかも



さてさて、大変遅くなりましたが

6月のスケジュールです


今月は梅雨に入りますね

ジメジメした空気は身体への影響は大きいです

ムクミや神経痛、疲労感など出やすくなります


リンパを流して老廃物を排出しましょう


私は熊野古道や大社の階段でふくらはぎにたっぷり乳酸溜まってパチパチしてます

明日きちんとケアをして、6月に臨みますので

今月もどうぞ宜しくお願い致します








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